スタートアップ広報ブログ(仮)

FABRIC TOKYOの広報、高橋政裕のブログです。

CTOの中筋さんに教えてもらった、37signalsに心を揺さぶられた話

ブログ3記事目は、エンジニア向け勉強会をした時に、CTOの中筋さんから教えてもらった「37signals」についての話。

37signalsのDHHって人がいて、◯▲%★∀....

たしか、中筋さんが思う「さいきん、気になってるプロジェクト管理ツール」の話の延長で37signalsの話になったと記憶しています。

中筋さんから初めて聞いた時、正直、なんのこっちゃわかりませんでした(笑)

が、とりあえずググってみて、出てくる記事をいくつか見てみて、むっちゃかっこいい...と思うところが多々ありました。 

読んだ記事と刺さった部分

Basecamp / 37signals に受けた影響は、計り知れない – nD OpenThinking

Basecamp を使っていくうちに、彼らの生み出す Basecampを筆頭にしたツール群と、そのツールの背景にある思想にすっかり心を奪われました。例えば、代表の Jason Fried の言葉。"ワーカホリックは馬鹿げている。ワーカホリックは時間を投下することで、問題を解決しようとする。だから考えない。力技だ。"

まず最初に読みあさったのがこの Getting Real。「より小さく、より速くつくる。」は、変化の速いインターネット周辺にあっても変わらない、インターネットによってより強固に実証されるようになった哲学なのではと思います。Getting Real は、より小さく、より速くソフトウェアを構築するのにより適した方法です。またそのアプローチは多くのビジネス・クリエイティビティの現場でも採用できるものです。

 37signals著Getting Realは個人開発者のバイブルだ – 踊る犬.netブログ (旧)

"もしあなたが問題を抱えているなら、同じボートに乗った人がほかに何十万人といる可能性が高い“これは自分でも強くそう思う。自作アプリで話題になったものは全て自分が強く欲しいと思って作ったものばかりだ。その経験や上記の引用から言えることは、自分はそれほど特別ではないということ。なぜなら、もしよっぽど大衆からかけ離れたライフスタイルや価値観を持っていたら、そもそも自分のニーズは人と共有し得ない。だからもっと自分の感性や捉え方に自信を持っていい。

あなたが今付けようとしているその機能は一体何%のユーザに向けたものなのか、深く意識したほうがいい。多機能過ぎることの弊害のもう一つは、ユーザに混乱を招くことだ。あなたはAdobe製品をマニュアル無しで使いこなすことができるだろうか?

しかしインターネット業界でさえ「従業員が増える=成長」という考えの人が大半なのが残念 – 石橋秀仁 – Medium

しかしインターネット業界でさえ「従業員が増える=成長」という考えの人が大半なのが残念。むしろ「どれだけ人を雇わず生産性高くビジネスするか」を追求する会社がもっと多くていいのに、と思う。その点ではぼくがリスペクトするのは37signalsだな。 

考え直そうーーRuby on Rails生みの親でBasecampの創業者がスタートアップに贈る言葉【寄稿】 - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

君が問うべき本来の質問は、なぜ起業するのか?だ。昨今のホッケースティック現象だけにへつらうだけが、人のモチベーションになるとは思えない。魅力的に感じるだろうが、それだけにモチベーションを感じているわけではないと思う。そのモチベーションをもっと深く探ってみよう。そのインスピレーションになるように、僕がBasecampを始めた時のそれを共有する。僕は自分のために仕事がしたかった。自分のペースで進みたかった。自分で道を選びたかった。スーツを身にまとった人間がどう感じるかを気にせず、自分が見たままに感じたかった。

調べれば調べるほど、37signals(現Basecamp)に興味が湧いている自分に気づきました。

今のところ、37signalsについて解釈したポイントを3つほど

  • 37signalsを知り進める上ではまず「Basecamp」が語られるが、37signalsをリスペクトしている人は、プロダクトを作った37signals自体の思想に魅了されている

  • 増やすことよりも、減らすことの重要性を問いている。

  • ググって出てくる記事は氷山の一角、おそらく見えないだけで記事の何倍、いや何十倍も37signalsのことが好きなファンがいる(と感じていますw)

さいごに

以上、「CTOの中筋さんに教えてもらった、37signalsに心を揺さぶられた話」でした。

自分の中で「2019年に知れて良かったランキング(ネーミング長いw)」トップ10に食い込むほどのインパクトでしたw

エンジニア勉強会の企画・参加がきっかけで、勉強会自体は自分の畑違い、、、の領域でしたが、こういう話を知れるのが楽しくて楽しくて仕方がないので、今後も前のめりに参加していこうと思いますw

まだまだ37signalsについては表面的にしか知っていないので、今後も深掘りしていきたい所存です。逆に、37signalsについて詳しい方がいらっしゃれば、「この記事おすすめ!」「この動画おすすめ!」など、色々お聞きしたいですw

(さいごに、37signalsを教えてくれたCTO・中筋さんの開発ブログを添えて終わります)

medium.com

人と会う機会が多い人の悩みを解決する、名刺管理アプリEightの「メモ機能」

株式会社FABRIC TOKYOで広報やってます、高橋です。

ブログ2記事目は、名刺管理アプリEightのプレミアムユーザー限定イベント「Eight Premium Night」で、「Eightのメモ機能」をテーマに初めてLTをした時の話について書いてみようと思います。

※「LT = Lightning Talks」の意味で、スライドとマイクを使って5分間〜程度で短いプレゼンをするスタイルのことです。

結論、Eightのメモ機能は相手のことを覚える最高のツールです。

Eightと聞くと、ずばり「名刺管理アプリ」ですよね。

Eightユーザーの方は名刺交換をした後に、スマホで名刺を読み取る or スキャナーで一気に読み込むという活用方法をしている方が大半かと思います。

僕自身もダウンロードした当初は、どちらかというと「名刺交換後、名刺をデータ化したい」というニーズで利用していました。データ化していたら、名刺も安心して捨てれますしw 

...が、それだけだとEightの良さを全然活用できていなかったことにある日気づきました。そうです、メモ機能です。MEMO、メモ、めも。。。

機能としては、名刺交換をした人プロフィールページから、「ちょっとしたメモ」を加筆できるシンプルなものですが、この機能を2018年春から使い出して、すっかりメモ機能の虜になりました。

なぜ、メモ機能を使い始めたのか?

率直に述べると、広報となってから抱えていた課題を解決するためでした。

メモ機能を本格的に使い始めたのが2018年4月ぐらいで、初めて広報となった時にこんなこと(もっとこうした方がよくない?という疑問や悩み)を感じていました。

  • 初めて広報となり、人と会う機会が多くなったが、その分「あれ、誰だっけ・・?」と思い出せないことに課題を感じていた

  • メディアの方へプレスリリースを送っている中で、「担当者の方ごとに、パーソナライズしてプレスリリースの案内を送った方がよくないか?」と思った

  • なにより、(取材など)時間を割いてもらっている方に「楽しかった」「来てよかった」と思ってもらいたいと思った

これらのモヤモヤを効率よく解決する方法はないか?を模索していた時に見つけたのが、Eightのメモ機能でした。 

2018年10月にはメモ機能の使い方に興味をお持ちいただき、インタビューもいただいていました(恐縮です、恐縮です)。

blog.8card.net

イベントレポートで「メモ機能」の活用方法をご覧いただけます!

blog.8card.net

Eightの公式ブログで、LTの内容を詳しくご紹介いただいています。

自分が伝えたいポイントや、ニュアンスなど汲み取ってご紹介いただき、大変感謝です。(公式ブログ担当・Sansanの村上さん、ありがとうございます!)

僕自身、公式ブログからEightの活用事例や、インタビューなどコンテンツも豊富なので、「おお〜〜、こんな使い方ができるんか〜」と新しい発想を得るヒントをもらっています。

さいごに

以上、人と会う機会が多い人の悩みを解決する、名刺管理アプリEightの「メモ機能」でした。

僕自身、本当にいつもお世話になっているビジネスアプリの一つなので、これからも使い倒していこうと思います(笑) 僕もまだまだ使い倒せていないところが多いので、「こういう使い方してます」などあれば、逆に教えていただきたいです。

今日は、僕のEightのプロフィールページを貼って終わろうと思いますので(誰得やねんw)、Eightでもぜひお気軽に絡んでください〜〜!(Eightのメッセージ機能も便利ですよ!)

8card.net

広報の私がブログを始めた、たった一つの理由

はじめまして!株式会社FABRIC TOKYOで広報やってます、高橋と申します。

2018年の春から広報となり、約1年半が経ちそうなので、前々からやろうやろう....と思っていたブログを始めることにしました。

なぜ、ブログを始めるのか?

赤裸々にお伝えすると.... 

.....

 

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.....(¬_¬;)

 

.....は、はい。採用です.....(¬_¬;) 

(ツッコミたい方は、コメント欄やSNS上で...w)

簡単にまとめると、、、事業を自分ごと化していったら、「広報やったらそもそも、自分が採用について一番、発信せなあかんやないかい!」「ん、ツイッターで発信してるからいいやん?冗談きついわ!ツイッターやってない人に届かんやんけ!ほかもやらんかいや!」と自分で自分にツッコミをいれたわけです。

ちょっと雑談

お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、「なぜ、ブログを始めるのか?」のイメージ図は「ひらぱー」の枚方万博の開催理念を見て、「こ、これや!」と思い、真似させて頂きました。 

togetter.com

学生時代、枚方の大学に通っていたので「さすがひらぱー...否、ひらぱー兄さんやわ....」と笑いと尊敬の念を込めて、ご紹介いたします。

さいごに

以上、「広報の私がブログを始めた、たった一つの理由」でした。

日頃からWantedlyブログ、Podcast、説明会の開催などでの情報発信もがっつり取り組んでいきますが、2019年の小さなチャレンジとして、この広報ブログも頑張ってみたいと思います。

高橋政裕の広報ブログ、どうぞよろしくお願いします。(さいごに、会社資料を添えて) 

speakerdeck.com