スタートアップ広報ブログ(仮)

FABRIC TOKYOの広報、高橋政裕のブログです。

【更新中】2020年、記憶に残っているニュースまとめ

ブログ13記事目は、「2020年、記憶に残っているニュースまとめ」について。

はじめに

この記事では、主にテレビ東京「ビジネスオンデマンド」のアーカイブ動画を参考にして、記憶に残っているニュースを1ヶ月ごとに振り返りました。

選ぶニュースの基準は、世の中・社会へ大きな影響を与えたものから、企業の取り組みなど情報の粒度はバラバラ...ですが、とにかく記憶に残っているものを選びました。

txbiz.tv-tokyo.co.jp

【更新中】2020年のニュース

1月

  • イラン・ソレイマニ司令官殺害
  • カルロスゴーン・レバノン逃亡
  • 寿司ざんまい、1億9,320万円でマグロ競り落とし
  • CES2020
  • 牛角が1ヶ月食べ放題のサブスクサービス開始、人気すぎて即終了
  • テレビ東京WBS」大江キャスター、1月いっぱいお休み
  • カルロスゴーン会見(1月8日)
  • Allbirds上陸(1月10日)
  • D2C 「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略、出版(1月10日)
  • 国内で初の新型コロナウイルス感染者を確認(1月16日
  • 西宮神社、令和初の「福男」決定
  • メルカリ、カンブリア宮殿出演
  • NBAのスーパースター選手、コービーブライアントさん死去

2月

  • 新型コロナウイルス 、国内での感染拡大が加速
  • マスク不足が顕在化、メルカリが高額転売自粛のコメントを発表
  • コンビニ、24時間営業の見直し開始
  • 送料無料化問題をめぐり、楽天に立ち入り検査
  • プロ野球ヤクルトを3度の日本一に導いた名将、野村克也さん死去(2月11日)
  • 「ラベルレス」ペットボトル発売開始
  • 「パラサイト 半地下の家族」アカデミー賞で外国語映画として初の作品賞受賞

3月

  • 楽天モバイル、新料金プランの発表
  • 新型コロナウイルス 、世界規模で感染拡大へ
  • ニューヨーク株式市場で「サーキットブレーカー」発動
  • リモートワークが進み、消費は「巣ごもり消費」へ
  • 東京オリンピックパラリンピック延期合意(3月24日)
  • 小池知事、緊急会見を開き「不用不急の外出自粛」を呼びかけ(3月25日)
  • 首都圏での感染拡大を受け「首都封鎖」が浮上
  • オンライン飲み会、デリバリー市場の需要増加
  • LINEが厚生労働省と連携し、8,300万人を対象に調査を実施
  • Slackの同時接続ユーザー、2週間で約250万人増加
  • 元「ザ・ドリフターズ志村けんさん死去(3月29日)

4月

  • 安倍首相、全世帯にマスク配布を発表
  • オンライン診療の拡大
  • 人と人の距離を保つ「#ソーシャルディスタンス」活動が広まる
  • 安倍首相、特別措置法に基づき、緊急事態宣言の発令を予告(4月6日)
  • 7都道府県を対象に4月7日から5月6日まで、緊急事態宣言が発令(4月7日)
  • 小池都都知事、自粛対象を記者会見で発表
  • 緊急事態宣言の対象区域、7都府県から全国へ拡大(4月16日)
  • オーストラリアの航空会社ヴァージン・オーストラリア、経営破綻の報道
  • NY原油先物価格、史上初「マイナス価格」へ(4月21日)
  • to be updated...

引き続き、更新中です。

「広報の役割って?」に悩むあなたへ知ってほしい、たった一つのこと

ブログ12記事目は、「私が思う、広報の役割」について。

はじめに

広報のキャリアは2020年4月でちょうど丸2年です。先日の記事でも書きましたが、広報になった2018年の春、当時は「そもそも広報って何?」「広報の役割は?」という状況でした(笑)

「最短、最速で広報の生態系について知ろう!」と思って踏み出した一歩は、下北沢のビールが飲める本屋「B&B」さんで開催されていたイベントでした。あのイベントから色々な方に相談に乗っていただいたり、お繋ぎいただいたり、飲み会に誘っていただいたりして、今の自分があると思っています(皆さまに感謝です)。

一方で、広報勉強会に参加するにつれて、これから広報になる人(未経験)、現在広報をしている人の悩みが多岐に渡ることも知っていきました。そこで、いつか自分の経験が誰かの役に立てればいいな、と思うようになりました。

このブログが「広報の役割って何だろう?」と悩んでいる方の一助になれば嬉しいです。

結論、広報の役割は経営課題を情報で解決すること。

言語化するまでに時間はかかりましたが、今、自信を持って言える考えがこれです。

理由

先日書いたブログで「社長室の仕事の一つとして、広報を担当している」とお話しました。代表と近い距離で働くことができるポジションだからこそ「広報の役割 = 例えば、メディア獲得」という視点だけだと、非常に狭い視野の広報になってしまう、と思ったためです。もっとThink Bigに考えねば、と。

また「情報」と書いた理由は、トップからメンバーまで各層とのコミュケーションを分け隔てなく行き来する存在だからこそ、「情報」のヒアリング、タイムリーな社内への共有、また社外に向けたネタ化を日々の習慣とすることで、事業にインパクトを与えられるのでは?と考えたためです。

広報の定義はググって出てくるものではなく、最終的には内から出てくるものだと思いました。

さまざまな業界業種の広報の人とお会いし、また業界トップランナーの方々の考えや、その背景を知り、その上で「自分が思う、広報の役割とは?」を考えて、言葉にしていくプロセスが重要だな、と。

具体的な事例

例えば、あなたはBtoC企業の広報です。今、自社が抱えている課題の一つに「自社サービスの認知度が低い」ことだとします。

そこで、駆け出しの広報だと「よし!自社のサービスだと◯◯のメディアさんの読者に届けたいから、掲載してもらえるようにアタックしよう!」と動き始めます。初動は悪くないです。

ですが、物があふれている以上に「世の中は情報」で溢れかえっています。駆け出しで、かつ自らの力で掲載がとれるまでに苦労をする人も少なくないと思います。

そうこうしていると、「メディア掲載が取れない、どうしよう。。。ジャンルは異なるけど、◯◯のメディアさんなら興味を持ってくれるんじゃないか?よし、営業してみてるか!」というマインドに陥ります。

 

その後、アタックした結果、メディアさんもネタ不足でタイミングも合い、取り上げていただけることに。掲載を見て、きっと広報担当はこう思います。

 

「よかった!掲載してもらえた!」

 

・・・すでにお気づきの方もいらっしゃると思います。これはダメなパターンです。

冷静に考えると、途中で「自社サービスの認知度が低い」ことに対する広報活動が「メディア掲載を獲得する」広報活動ことに重きがすり替わっているんですよね。

そんなことあるの?と思う人もいるかと思いますが、駆け出し広報あるあるの一つです。なにせ、自分がそうだったからです(笑)

広報の価値は定量化しにくいと言われますが、定量化しにくいからこそ「この広報活動は、経営課題の解決になっているのか?」を常に問うことが必要だと思うようになりました。 

再度結論

僕が思う広報の役割は、「経営課題を情報で解決すること」です。

攻める広報もあれば、守る広報もあると思いますが、常に「自分の広報活動は、経営課題の解決に繋がるのか?」を自問自答する習慣が大事だと考えています。

日々勉強ですが、広報の役割を自分で線引きせず、可能性を広げていきたいと思う次第です。

スタートアップで5年働いている私が思う、社長室の仕事とは?

ブログ11記事目は、新しくできた社長室に配属となった時に悩んでいた「社長室の仕事」について。

2015年4月に入社したということもあり、社長室ができる前まではCS、オペレーション、ECサイト運営サポート、ポップアップストア企画、販売接客、採用、人事、バックオフィスなど色々な業務に携わる機会をもらってきました。

ちょっと前置き

2018年4月社長室が新設された時に、ピュアに思ったこと。それは「そもそも社長室って何?」でした(笑)

悩んでいる暇はない!ということで、さっそくGoogle先生に「社長室とは」「社長室 仕事」「社長室 役割」と相談してみましたが、出てくるのは「社長室 = オフィス」の話や当たり障りのない話ばかり。

違うねん!俺は社長室に求めれるマインド、仕事の役割のイメージが知りたいねん、と思いながら検索を諦めました(笑)そんな2年前を思い出しながら、書いていきます。

結論、社長室の仕事は「全部署横断系で課題解決をすること」と「代表のやってみたい」をスピード感をもって実現していくこと。

理由

代表の頭の中とシンクロし、経営課題の解決に向かっていく必要があるためです。代表の頭の中とシンクロとは、例えば、「今、考えていることは何ですか?」「悩んでいることは何ですか?」をヒアリングし、頭の中を一致させていくことを指します。

また、組織図上でも上の方になるので、事業全体をイメージできる人にならないといけないな、と頭を切り替えていった記憶があります。

配属後、主に広報、採用(広報)、チームビルディングの3つの役割を担っていますが、「全部署横断系で課題解決をすること」「代表のやってみたい」は具体的にこんなイメージです。 

具体的な事例

ざっくりですが、配属時に抱えていた課題ベースで書くとこんな感じでした。

広報

  • サービスPR/コーポレートPRをする広報機能がなかった

  • 記者さんへの営業やリレーションづくりができていなかった

  • 総じて、自社を認知してもらうためのPR活動ができていなかった

採用

  • 新規出店のために、短期間で+10名以上の採用が必要だった

  • リファラル採用が浸透していなかった

  • 会社で採用説明会をしたことがなかった

チームビルディング

  • 組織サーベイの集計後、課題に対するアクション設計が作れていなかった

  • 人数が増えるにつれて、各部署間への理解が浅くなっていった

  • 最近入社した人は、森さん(代表)とカジュアルに話す機会がなかった

無論、会社の事業規模や会社のフェーズ、代表の求めるものによって「社長室」に求められるものは異なると思いますので、これはあくまで僕の見解です(笑) 

再度結論

社長室の仕事は、主にこの2つだと思います。

  • 全部署横断系で課題解決をすること

  • 「代表のやってみたい」をスピード感をもって実現していくこと

 今後、仕事をしていく中で考えが変わっていくかもしれませんが、2年経って思うことを備忘録として残しておきます。

もし、「社長室に配属になったんですけど、何をしたらいいかわかりません。。。」と2年前の自分と同じように悩んでいる人がいたら、参考になれば幸いです!

コロナ渦における戦略を考える上でヒントをもらった、一通のメルマガ

ブログ10記事目は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今後「お客さんの変化を理解していく上で、どのような視点を持つべきなのか?」に悩んでいたときに、ヒントをくれた「とあるメルマガ」について。

結論、竹内謙礼さんの「ボカン」と売れるネット通信講座メルマガでモヤモヤが晴れました。

過去、仕事でも大変お世話になったことのある竹内謙礼さんが配信されているブログなんですが、2020年4月14日配信のメルマガで自分のモヤモヤが消えました。

配信元の公式HPはこちらです。

e-iroha.com

理由

新型コロナウイルスの影響で外出自粛となり、いわゆる「おうち時間」が増える中で「今後の消費対策をどうしたらいいだろう?」に悩んでいました。

そんな中、届いたメルマガで以下のように綴られており、自分に欠けていた視点が見つかったためです。

具体的な事例

まず、新型コロナウイルスの巣ごもり消費対策は、「短期」「中期」「長期」の3段階に分けて、戦略を考えていったほうがいいと思います。 

「短期」とは、具体的に言うと、

・消費者の感染の警戒心が強い。
・消費者がお金を使いたがらない。
・世の中に自粛ムードが漂っている。

このような消費段階のことを「短期」と言います。今現在の緊急事態宣言が若干ゆるやかになった感じの、自粛要請が出ていた頃の雰囲気が、ここでいう「短期」にあたります。

ほかにも大変参考になった部分があるのですが、短期的な消費マインドの傾向と今後の予想、短期な戦略イメージ(足元の売上をどう作るか?)を丁寧に解説していただいたことで、「自分が何をしていくべきか」「何をやめるべきか」のイメージが湧いたことが大きいです。

この4月14日のブログでは、こんなことも綴られていました

今回の新型コロナウイルスの騒動は、「お前は世の中に本当に必要とされている人間か?」というテストだと思って私は取り組んでいます。このどん底の中で、どれだけ多くの経営者を救うことができるのか、そのことだけを考えて、日々の仕事を粛々と行っています。 

この「お前(自分たちの仕事)は世の中に本当に必要とされているか?」という視点は、どの仕事にも当てはまるものだと思いました。

一通のメルマガでしたが、読んだ後に自分も頑張ろう!もっと頭を使わねば!と前向きな気分になったことを鮮明に覚えています。

ちょっと補足

上記引用をしていますが、メルマガの中で「もし、社員や知人、取引先の社長さんに、これらの情報を共有したい人がいれば、メルマガの著作権はまったく無視していいので、ぜひぜひ広めていってください。」とあったのを確認の上、紹介しています。

再度結論

コロナ禍における「今後の消費対策」では、短期、中期、長期の3段階で戦略考えること。短期、中期、長期での消費マインドの傾向と変化を考えつつ、自分たちでできることは何か?を洗い出す。

そうすれば、意外と出てくる、というかたくさん出てくる。頭を使えば、どんどんやれることが浮かんでくる。動けないなら、とことん頭を使うことを忘れてはいけないな、と。考えることを、止めてはいけないな、と。Not 思考停止!ですね。

さいごに

竹内謙礼さんのブログには「いいですか?」というお決まりのフレーズがあります。

ここではっとされることが多く、毎回「そろそろ、くるかな・・・」と思ってしまうパワーを持っています(笑)竹内謙礼さん、これからも配信楽しみにしています!

「なぜ、あのお店はお客さんが絶えないのか?」を考えてみました

ブログ9記事目は、「なぜ、あのお店はお客さんが絶えないのか?」について考えた時のことについて。

※データがどうこうとかではなく、とあるお店を観察して思ったことについて書いています。

結論、お客さんが絶えないお店は愛されているから。

理由

2020年3月15日時点、世の中は新型コロナウィルスの影響により、「小売・飲食業界などは、外出控えや外出自粛ムードの打撃を受けている」と報道されていますが、自分の生活圏で観察すると「行列ができているお店」があるためです。

具体的な事例

自宅から最寄駅に行くまでに、餃子屋さんがあるんですが、行列が絶えていないんですよね。コロナウィルスが起きる前の話ですが、週末になると「行列ができている様子」はいつもの街の姿の一つでした。ででで、コロナウィルスの感染拡大が広まっても、その姿は変わらずでした。

そんな街の様子を見て、「なんで、このご時世でもお客さんが絶えないんだろう?摩訶不思議・・・」と考えを巡らせていたところ、思いつきました。

「そうか。きっとあの並んでいるお客さんにとって、このお店はなくてはならない存在なんだ。」と。

再度結論

お客さんが絶えないお店の理由は、そのお店がお客さんから愛されているから。もっと言うと、その人の人生を豊かにしてくれるものだから。その人にとって、必要な存在だから。

さいごに、日々仕事をする上でも「愛される」お店づくり、サービスづくり、会社づくり」に挑戦していかないといけないな、と思いました。ほか、次のステップとしては「あのお店が愛される理由とは?」の深掘り必要かな。

普通の会話でも「◯◯さんにとって、なくなったら困るお店とかありますか?」「◯◯の地域で、愛されているお店ってどこですか?その理由は?」とか聞くと、良さそうですね。

【随時更新】広報の私がSlackを使う上で気をつけていること

ブログ8記事目は、ビジネスチャットアプリ「Slack(スラック)」を社内のコミュニケーションツールとして使う上で、気をつけていることについて。

※解釈によっては、押し付けな感じに受けられるかも...しれませんが、そのような意図では書いていないので気軽に読んでください(笑)

<補足で前提条件を足します>
・会社はスタートアップ
・仕事は広報
・社員数は約150名〜
・オフィスと店舗に社員がいる環境 

【随時更新】私がSlackを使う上で気をつけていること

1. そもそも、その報連相はSlackで連絡すべきなのか?を考える。口頭の方が早くない?(笑)

 

2. 相手に過度に期待しない。すぐに連絡欲しい、とか(笑)自分が思っている以上に、みんなメッセージが来ている。想像力、大事。

 

3. チャンネルの作り方は他社事例、前職でSlackを使っていた人の意見を参考にする。ルールなしで、チャンネルを作るとカオスになる(笑)

 

4. 広報として「社内の情報もすべてネタや!」と思って、キャッチアップしたいが全部のチャンネルに入るのには限界がある(笑)入るチャンネル、入らないチャンネルを決める。(退出する場合は、「退出しますが、◯◯に集中したいからですw」とか、一言添えて。笑)

 

5. MTG後にはNEXT ACTIONと担当、議事録を残し、チームが動きやすようにする。(以下、実例)

▼2020/0X/0/X_NEXT ACTION
議事録のURL貼る

<担当者名>
・タスクA
・タスクB
・タスクC

 

6. Slackは社内マーケティング。相手が読みやすい文面、思わず反応をしたくなる投稿を考えるの大事。

 

7. 各部署、各社員によって「その時、重要(マインドシェアの高い)なチャンネル」は異なる。ちょっとでいいから、「今、一番アクティブなチャンネルはどれ?」を聞く。

 

8. 自分が思っている以上に、相手(特マネージャー層以上)はめちゃくちゃメッセージがきている。想像力、大事(2回目)。

 

9. 経営陣、BtoB的な動きをするメンバーが使っているコミュニケーションツールはSlackだけではない。Facebook Messengerで日々、多数のやりとりをしている。自分の場合は、Messenger、Gmail、Slack、Chatwork、LINE、SMS、Eight、Twitterなどでコミュニケーションをしている。(断捨離もしていかないと...)

 

10. 文章は短く、簡潔に。(あえて、長くするときも大事)

 

11. メッセージが文字だけだと冷たく感じてしまうシーンもあるが、必要以上に怒られている、冷たく言われていると感じなくていい(気にしない)。必要なのは、相手がどのような回答を求めているか?の1点。

 

12. でも、メッセージを送る前は一度、「この文章でも、ちゃんと伝わるかな?」を見返すの大事。

 

13. 嬉しい投稿は全力でスタンプ押す。自分はもう一生分、スタンプ押したのではないか?とも思う時がある。

 

14. スター付き機能に感謝。重要なチャンネルや返信が必要なDMは、一旦、スター付き機能でクリップ。

 

15. チャットでのコミュニケーションも大事。でも、もっと大事なのは日々の一人一人とのコミュニケーションの量。一人一人との対面でのコミュニケーションがあり、信頼関係を築いた上で、Slackが効果を発揮する。

 

16. また思いついたら、追加しよう...

【追加】社外からいただいた「私はこんなことに気をつけてます」の事例

・株式会社フラクタ、はなざわさん(@otusna6

↑↑他にもあれば、追加していきますのでお気軽にコメントください!

一旦、思っていることを書き出してみると、意外と結構ありました。

何か「あるある」「そうそう」「いや、それはこうじゃない?」という気づきは、ありましたでしょうか?

世の中がコロナショックで在宅ワーク、リモートワークにシフトしていく中で、Slackのような社内ツールも普及が進んでいくと予想されるので、一度、思っていることを書き出してみました。

また思いついたら、追加していこうと思います。

 

【更新情報】

・2020/03/15、【追加】社外からいただいた「私はこんなことを気をつけてます」を追加

2020年で還暦を迎える母が、オイルショックで得た7つの教訓

ブログ7記事目は、母に「オイルショックの時に得た教訓は?」という質問をした時に聞いた話について。

※母は今年で還暦を迎え、オイルショックの時は中学生の時だったそうです。2020年3月現在、コロナウィルスの感染拡大に伴い、日々たくさんの報道がされていますが、一周回って「今、知るべきは先人の知恵ではないか?」と思い、今後の有事のために相談した内容を残しておこうと思いました。

母がオイルショックで学んだ7つの教訓

1. 「情報について」

デマ情報に踊らされないようにすること。

2. 「食料について」

開き直ってあるものを食べること、工夫すること。

3. 「日頃から心がけておくこと」

サザエさん三河屋さんのような商店さんと、関係を作っておくこと。信用がモノを言い、無碍に断られずにお醤油、他の調味料も工面してもらえた。不合理な値段で、商品を買わされることもなかった。

4. 「日々の姿勢」

我慢すること。びっくりしたのが小麦粉の値段があがり、中学校の購買部で当時100円で4つ菓子パンが変えていたが、オイルショックの影響で100円で1つしか買えなくなった。

5. 「生活について」

使い捨ての概念をなくすこと。今思うと、当時は使い捨ての概念もなかった。

6. 「備蓄について」

絶対ないと困るというものは備蓄すること。トイレットペーパーを防災ストックとして頼んでいた。

7. 「心の持ち方について」

いずれ収束すると思い、自分でできる予防を最大限すること。今やること、やりたいことは揺らがずに、前に進むべし。必要以上に怖がって、心のバランスを崩すのはあほらしい。

特に「我慢と工夫を怠らないこと」という点を推していて、生活だけでなく、仕事にも生かさないといけないな、と思いました。

日本、そして世界含め、コロナウィルスの感染拡大が一日でも早く収まりますように。